メイクの仕方1つであなたの肌の輝きは、1ランク上に仕上がります。きれいな美肌にせっかく磨きあげたのですから、仕上げのベースメイクも取って置きの方法で肌を美肌に輝かせましょう。
肌のくすみや目の下のくまは、20 代後半を過ぎると、多くの女性を悩ませてしまう肌のトラブルの1つ。
肌がくすんで血色が悪くなると、疲れたような印象を与え、実年齢よりも老け込んだように見えてしまいます。そんなくすんだお肌を、ファンデーションで隠そうとすると、どんどん厚塗りになって、立体感のない冴えないメイクに。そんなくすんだお肌を、パッと明るくみずみずしい美肌に仕上げるメイク方法としては、下地作りの段階で肌の透明感と明るさを、引き出してあげるようにしましょう。
そこで大切なのが、ベースメイクに入る前に、肌と頭皮のマッサージを行い肌の血行をよくしてあげること。メイクの前に美容液やクリームでマッサージを行なう事で、驚くほど肌の血色はアップしていきます。血行を促進するためのマッサージの方法は、
1 額を内から外にマッサージしたら、顔の輪郭に沿って下へと流していきます
2 鼻筋を上から下ヘとマッサージしたら、小鼻周りを上下に
3 口元を、円を描くようにクルクルとマッサージしてあげた後、頬を内から外、下から上にマッサージ。
4 その後、アゴや目の周り、頭皮などもマッサージ
肌の血行を促進してあげることは、肌のくすみを解消するには、とても大切なことですよ。
フェイスマッサージや頭皮マッサージで肌の血行を促進してあげたら、くすみがちな目の周りや頬を重点的に、下地、ファンデーション、パウダーを薄く重ねていきましょう。
くすみを消すためのメイクで大切なことは、
● ファンデーションを隅々まで塗らず、くすみを目立つ頬などはしっかり塗り、
その他はごく薄くというように強弱をつけること
額や頬など面積の広いところは軽く肌に叩き込むように、目や小鼻などの細かい部分はスポンジを2つに折り、スポンジの角を使ってメイクしてあげると、ファンデーションや下地が上手に肌に馴染んでいきます。
それと、頬にファンデーションを塗る時はスポンジ半分にファンデーションをとったら、内側から外側、輪郭に向かってぼかすように伸ばしていくと、肌の明るさが増していきます。
メイクであなたの美しさを引き出すには、肌の血色をよくして、メリハリのある立体感を持たせること。
そのためには、眉からこめかみ、小鼻にかけてのラインにパール系の下地を効果的使いっていきましょう。その上で、目の下、目の周り、アゴ先にコンシーラーをつけ塗りチークをファンデーションに混ぜて、黒目の下の延長線上、頬骨の高い所にのせたら、スポンジを使って、楕円形にぼかしていきましょう。
そうすることで、頬の血色がよく見えて、自然な立体感を演出できます。
色々なメイクアップの方法も、肌に輝きがなければあなたの魅力も台無しになります。美肌こそがあなたの微力を引き出す最大のメイク。そして美肌を更に輝かせるメイクの仕方で肌を仕上げもてる女になりましょう。
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