メイクの仕方1つであなたの肌の輝きは、1ランク上に仕上がります。きれいな美肌にせっかく磨きあげたのですから、仕上げのベースメイクも取って置きの方法で肌を美肌に輝かせましょう。
パウダリーファンデーションは、手軽で素早くメイクできますが、簡単なだけについついファンデーションを重ねすぎてしまって、肌のコントラストがなくなりのっぺりした印象になりがちです。
パウダリーファンデーションできれいな美肌に仕上げていくには、ファンデーションを塗る前、下地作りの段階で手間隙かけてメイクしてあげることが大切。
あなたの肌の状態に合わせて、下地作りに使うアイテムや塗る場所などを細かく分けその上でパウダリーファンデーションを薄く重ねていくことで、ふんわり柔らかな印象の美肌に仕上がっていくのです。
パウダリーファンデーションで美肌に仕上げるには、下地作りの段階で肌にうるおいを与えておくことが肝心です。保湿力の高い美容液などを、人差し指、中指、薬指の3本の指の腹を使って、丁寧に肌の隅々まで馴染ませておきましょう。
それと、肌から皮脂が浮き出てくると、パウダリーファンデーションと混ざって肌がでこぼこに見えてしまうことがあるので、皮脂の分泌が多いTゾーンなどのケアは特に念入り行なってください。
くすみやくま、シミなどの肌トラブルが目立ってしまうようならば、下地作りの段階からコンシーラーでカバーしていきましょう。コンシーラーを塗るのは、あくまで隠しておきたい部分だけにして、指で軽く抑えて肌に馴染ませることを忘れずに。
こうした下地作りを行なってから、ごくごく少量のパウダリーファンデーションをスポンジにのせ、内から外へと両頬、額、アゴと塗っていき、Tゾーンや小鼻脇、目の下といった細部を仕上げていってください。その後で、鏡でチェックしてみて、肌トラブルをカバーしきれていない部分にだけファンデーションを重ねていってください。
パウダリーファンデーションは、スポンジにのせたままダイレクトに肌に塗っていくため、ファンデーションの量の確認を忘れがちです。きれいな美肌に仕上げるメイクの基本は、薄くファンデーションを重ねること。
ファンデーションを薄く薄く重ねることで、自然な美肌に仕上げることができるのです。
パウダリーファンデーションは、目元や口元の小ジワの溝など入り込みやすいもの。
特に乾燥しやすいシワができやす目尻は、パウダリーファンデーションを塗った後、フィンガープレスをしてあげましょう。指の温度によって、パウダーの肌に対する密着度が高まり、動きの激しい目元でも1日中その仕上がりをキープすることができます。
目尻以外にも口元やほうれい線などシワがきになる部分には、指の腹で軽く抑えるフィンガープレスをしてあげることで、きれいな美肌を保つ事が出来ます。
それとパウダリーファンデーションは、塗れば塗るほど肌に厚みが出てしまって、のっぺりとした不自然な印象になります。そんな難点をクリアするには、瞼の下のハイライトゾーンに色違いのファンデーションを塗ってみて。
目の下から小鼻の下までの間を、徐々に横幅を狭めながら逆三角形状に塗っていくと、肌にメリハリ感がでて立体的な印象を与えることができます。
色々なメイクアップの方法も、肌に輝きがなければあなたの魅力も台無しになります。美肌こそがあなたの微力を引き出す最大のメイク。そして美肌を更に輝かせるメイクの仕方で肌を仕上げもてる女になりましょう。
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